タレントのすみれさんが日本の芸能界を引退した理由について

石田純一さんの娘さんで、タレントのすみれさんは最近、日本のメディアで見かけることはありません。

しかしとあるニュース記事で、彼女が日本で芸能活動をしていた時のことを振り返り「キャラを作っていた」と告白していたことが印象に残りました。

何でも本来の自分を隠し馬鹿キャラを作っていたこと、本当は低い声なのにキャラづくりのためにあえて甲高い声で話していたこと・・・などを明かしていましたが、読み進めるうちに「それが本当なら辛かっただろうな・・・」と同情してしまいました。

よく外国人が、「どうして日本の女性たちの声はあんなに甲高いのか」と驚いているということを聞きますが、日本では確かに女性が低い声で話しているのをあまり聞きません。

いろいろ理由はあると思いますが、巷間言われているのは日本では女性の低い声があまり好まれず、アニメ声のような高くて可愛らしい少女のような声と話し方が好まれるからだと言われます。

このように女性に「可愛らしさ」や「少女っぽさ」ひいては「あまり賢くないキャラ」を求めるのは日本独特のことらしく(日本に住んでいるとよくわかりませんが)外国ではそうした日本女性たちに対し同情や軽蔑を示す人も少なくないとか。

外国の人に対しても奇異な印象を抱かせるこれらの現象、当の日本人女性たちも実はあまり歓迎していないというのが現状である気もしますが、一部には確かに迎合している女性がいるのも事実です。

ともあれ、すみれさんが日本の芸能界で活躍していたころも、女性にそうしたものを求める雰囲気があり、菫さんはありのままの自分を出せないことに苦しんでいたのかもしれません。

仕事以外に、日本社会の求める「女性らしさ」などに気を使っていたら疲弊してしまいますし、すみれさんが日本の芸能界から去ったことは正解だと思います。

もちろんこれは芸能界だけに留まることではなく、日本社会のあらゆるところにある問題です。

いま、こうした価値観に意味なく苦しんでいる女性たちも、どんどん声を上げてそうした価値観から自由になっていけばいいなと思いました。

金スマのYOSHIKIさん出演回を見て涙しました。

土曜日の夜にベッドで横になり、「明日は仕事がないから・・」と頭にあり、youtubeを時間を忘れて見まくっていました。youtubeでは昔のプロ野球の名勝負、名シーンを見てジ~ンときたり。フェラーリなどのスポーツカーのエンジン音を聴いてみたり、昔のドラマの名シーンをみたりと「これから寝ます」という人間ではなく、とにかく時間を忘れて日頃の全てを忘れて、その世界に入っています。

そんな中、3月30日放送の金スマの映像がありました。私の尊敬するYOSHIKIさんの出演回でした。テレビでしか視聴できない時代では、リアルタイムで見逃したら、録画しなければ二度と見ることができませんが、今ではyoutubeで見れる場合があります。内容はYOSHIKIさんの壮絶人生を再現ドラマを交えて、ご本人から語っていただくものでした。

デビューまでに辛い経験があったことは知っていましたが、「これは絶対に見ないといけない!」と決め、次の日の日曜の午後にフルで視聴しました。一般の我々とすると、YOSHIKIさんの恵まれている面しか見ておらず、「才能があるっていいな」程度にしか、思えません。昔、度重なる奇行を犯し、「YOSHIKIなんて・・」などと思う人もいるかも知れません。近年のYOSHIKIさんを見ていて、私には何かが違うと感じることがありました。正月番組での神対応などとネット上で大絶賛になったことなど、確実に大きくなったYOSHIKIさんを感じていました。Xの頃よりも、とてつもなく凄みを増したYOSHIKIさんだとテレビを通してでも感じました。金スマの内容を見て、自分にもダブることがあり、言っている事、感じている事がよく分かり、普段涙しない自分もポロリと涙しました。総括して、様々な苦難を乗り越えてきたYOSHIKIさんだから、凄みが増したのではないかと推測します。

人は困難を乗り越えれば、必ず成長するんだと自分に言い聞かせるように視聴しました。番組の最後にmiracleという曲を演奏したYOSHIKIさん。「奇跡は必ず起こる!奇跡を起こすんだよ」という風に言われたことが、私のこれからにとても勇気をいただいた気がします。永久保存にして欲しいくらい、素晴らしい番組内容でした!

私が長年続けている趣味はソフトボール!

私は社会人になってからずっと地域のソフトボールクラブに所属して活動しています。

高校時代には勉強ばかりで部活動は禁止であり、大学時代にはソフトボール部に所属していました。

大学のソフトボール部はかなりレベルが高くて私は4年間ずっと控えメンバーでした。

しかしソフトボール自体は好きだったので大学卒業後は地域のチームに入ってプレーしています。

元々私は素質的にはなくてかなり下手な方ですが、たまの休日にプレーしていると仕事のことなどを忘れて楽しめます。

最近では若いメンバーも加入してきたので私の役割としてはスコアをつけたり、会計係をやったりという感じです。

試合にはたまにDP(打撃専門。野球でいうDHのようなもの)で出場したりするぐらいですが、ベンチでメンバーを見ているのもそれはそれで楽しみがあります。

以前はチームで1番バッターを打ったこともありますが、最近は全く精彩を欠いています。

ただプレー自体が嫌になったわけではないので、転勤などがない限りは今のチームで活動できればいいと考えています。

去年のうちのチームは11チームが所属するリーグの中で最低のチーム打率だったので、まずはこれを何とかしたいです。

今年は少しでも去年の成績を上回れるように頑張りたいです。

主人の昆虫ウンチクと私のつぶやき

暖かな日差しが出るようになり散歩するのも気持ちのいい季節に向かっています。公園に散歩に行ったらタンポポやオオイヌノフグリが咲いていて、そして、そこにてんとう虫が何匹か歩いていました。春らしいものを発見したと嬉しくなって帰ってきました。

その夜、仕事から帰ってきた主人に今日、散歩で見たものの話をしました。すると主人から「てんとう虫のオスとメスの見分け方を知ってる?」聞かれました。残念ながら知らないと言うと、てんとう虫ウンチクが始まりました。「ひっくり返しておしりの先を見ればいいんだよ。おしりの先がくぼんでいる方がオスで、丸い方がメス。」だそうです。「ふーん、そうなんだ」と答えつつ、それを知ってもわざわざてんとう虫を捕まえてひっくり返して見たりしたいとは思わないわ、というか、自ら触りたくはないわ、と思ったことが口に出ていました。夫は「そうかもしれないけど」と口を尖らせていました。

夫はたまにこうした昆虫ウンチクを披露してくれます。が、虫が苦手な私は、ふーんとしか言いようがありません。

「カブトムシにスイカを食べさせるのは間違ってるんだ。水分が多すぎてお腹をこわすんだ」「カブトムシを飼う予定はありませんが」

「光に虫が集まるのは、月と勘違いしているからなんだ」「それより、あの蛾は見なかったことにしましょう」

こんな感じです。私は無視しないだけ、優しいと思います。とはいえ、昆虫ウンチクを語る時の彼は虫取りが好きだった少年の頃に戻ったようになるので、昆虫はよく観察したくないですが、主人の観察はしてもいいかなと思うのでした。

枕を変えたらものすごくたくさん眠れた話

ちょっと最近睡眠の質が悪いなあ、と感じていました。

時間としてはたくさん寝ていても、起きた時に疲労感が残っていたり、首や腰、背中が痛かったり。

また、今日は痛くない!という日でも睡眠時間が短くて、すぐに眠くなるし、寝不足で頭が痛かったり…。

こうも睡眠に関しての悩みが続くと参ってくるなあというときに、どうしたらいいかなあ?となんとなーく実家の母にメールで連絡をしてみました。

すると母、返信には一言だけ「枕、変えてみたら?」と。いつもそうなのですが、今回も素っ気ないなあと苦笑いしつつ、ちょっとやってみるかと計画。

次の休日にベッドなどと一緒に枕を売っている家具屋さんや、寝具売り場のあるホームセンターを回りました。

今って、売り物とは別にお試しで寝てみることができる場所もあるんですね。

少しばかり感動。けれど、そのお試し枕を使っているとわかる、私の枕の潰れよう。

気に入った枕を購入し、その日の晩から枕を変えてみると…

首も腰も痛くない!背中が楽!しかもいつもよりたくさん眠れたー!!疲れも残らずスッキリ起床。

お腹や頭などの体調の不調感もだんだんと良くなっていきました。

個人に合った枕をオーダーメイド出来るという時代ですが、本当に枕だけでこんなに変わるのだなーと感動した私でした。

我が家で最近毎日観ている「水戸黄門」

退職して家にいるようになった父が、最近TVで「水戸黄門」を毎日観ています。もちろん再放送ですが、毎日観られるとさすがにこっちも観てしまいます。昔観ていたこともあるのですが、久しぶりに観ると新鮮でもあり、驚きもありました。わたしはお助けキャラ的で影のある感じの「風車の弥七」が好きなのですが、なんと弥七の奥さんもいたんですね。

長く続いているシリーズなので旅の要所要所に出てくるイメージしかなくて驚きました。あと黄門さまの役も人によって全然雰囲気が違うなぁと改めて観ると感じます。最初の東野栄治郎さんも味があって良かったのですが、今観ているシリーズの西村晃さんは品のある黄門さまで、父も「こっちは品があるなぁ」と言っています。

それにしても、後に黄門役もされた里見浩太郎さんの若いこと。助さん時代が長かったので、わたしの中で里見さんと言えば助さんのイメージです。水戸黄門の歌も歌われていてつい口ずさんでしまいます。特に「人生楽ありゃ苦もあるさ」は子供の頃よりも身に沁みる歌詞です。道中で悪代官や奉行に困っている百姓や商人がいて、身分を隠して関わりながらも助けるというお決まりのパータンなのですが、残り15分くらいに印籠が出て、みんなが驚く瞬間は毎回気持ちいいです。それにしてもBS放送、シルバー世代の視聴率を独占するなぁ。

リフォームの評定

2層前、外壁のリフォームをしました。対価は約120万でした。夏季の初めの台風ののち、入り口となりの外壁が膨らんでいるように見えました。
触って見るとサイディングが湿って少し軟らかくなっていました。不快予覚がしたので、ネットワークの大工に来てもらって確認してもらったゾーン、コネが切れているところから水が入っていって、多分基礎の木部まで腐っているとおもう、と言われました。なので泣く泣く、必要に迫られ工事を心がまえしました。
企業に見積を通してもらい、納得した上でのリフォームでした。リフォームをしようと思った足掛かりは、住み始めてある程度の10層という時がたち、外壁が少しずつ傷み始めたことでした。企業を決めるにあたり、気を付けたことは、webを見て、施主による企業の評判、評定も掲載されていて、成就試用も細かくある企業を選びました。新築から初めての塗り替え工事 10層を経過してあり、全体的にカラーが退色していました。困難がチョー先達しており、カビも発生していましたが、リフォーム後は、傷みも出ているので丁寧に施工していただきました。全体的に明るく温かみのある配色で済ませました。基礎のち、内輪塗り、上塗り全品ローラー方策塗で仕上げて頂きました。

夏になるとに思い返すリーディングレビューニュースの宿題

小学生から高校のうちに、必ず夏休みの仕事になっていたリーディングメッセージ書き物です。
我々はリーディングが好きなので、残り苦ではなかったですが草本ひな型を決まった数字当たり書くのに苦労したことはあります。
本はきちんと読んでいるのですが、そのメッセージを口上にするのがむずかしいのです。インストラクターの瞳を気にするので、自分の意見を書くのも・・に関してもあります。赤ん坊ながらにそういうことはとても気にする人の赤ん坊でした。
インストラクター客受けを意識して、相応しい子どもを演出して書くようなこともありました。こういうことは、今の赤ん坊もけっこうやっていると思います。リーディングメッセージ書き物の賞に臨めるのは、やはりそんな相応しい子どもくさい内容の便りばかりです(我々は選ばれたことがないですが)。
我々が掴む本は、アダルトが赤ん坊に読ませたくないような本ではなく、けっこう普通の本ばかりだったので、リーディングメッセージ書き物を書く本を選びやすかったですが、そうでもない本ばかり読んでいる子どももいたので、そんな子ども陣はこういう宿題が不向きでした。知力が豊富な子ども陣で私もいろいろ教えてもらったので、我々はけっこう好きでしたけど、インストラクター陣においてどうだったのだろうかと思います。アダルトにおいてすばらしくない子ども陣かもしれません。
夏休みの時期にはこういうことを思い出します。

冷え症が原因で、人間関係に困ってます

今日の関東地方は、意外にも暖かい日でした。

まあ、私は一日中ずっと暖房の効いた自室にいたからですね。

気づけば夕方、これから夜です。

昼間の日差しが幻のように寒くなります。

寒いのは嫌だと思っていたら、メル友さんからメールが来ました。

「これからご近所サンと一緒に遊びに出かけるけど、よかったら一緒にどう?」

いえいえ、私は遠慮しておきます。

こんな寒い中、外出なんて無理すぎます。

やんわりとお断りしたら、こんな返信が来ました。

「あなたって、冬はつきあい悪くなるよね。

そんなにつきあい悪いんじゃ、友達できないでしょ」

そんなこと言われても、私は極度の冷え症で大変な寒がりです。

冬は近所に日用品のお買物に行くのも難しくなるくらいです。

現在はネット通販があるので、お買物には困らなくなりました。

ですが未だに深刻に困るのが、友人知人とのおつきあいです。

つい先日、メル友さんから紹介してもらった出会いサイト、ASOBOに会員登録しました。

ですが既に少し困ったことがあります。

サイト内で知り合った人からデートに誘われても、OKと言えないのです。

ある男性からは、メールでこんな相談も受けました。

「知り合った女性でデートに応じてくれる人が全然いない、ほとんど全員がメールだけOK」

それ、もしかしたら全員が大変な冷え症かもしれませんよ。

寒がりではない男性は、わからないですよね。

男性に問題というわけではないんです。

暖かくなってから、デートに誘うのも一案でしょう。